皆さん、こんにちは。
一時停止無視を狩り取る警察を見つめる探偵、プレーリー探偵事務所の代表 平原精二です。

見たことがある方も多いと思うのですが、弊社面談専用室のある小倉駅前…
特に、新幹線口のロータリーにある一時停止ですが、ここによく警察が張っています。
面談中にもよく「ウゥゥーーー!」と取り締まりサイレンが聞こえてきます。

場所が場所なだけに、全く減速せずに進入する車はあまりいませんが、それでも完全停止でないと違反扱いになる事も多いですね。

探偵の運転と安全意識

張込、追跡、時には車内にカメラを置いて車を置いておくなど…
車は探偵には欠かせない存在です。
特に車社会の福岡県においては、探偵の皆さんは必ず気を遣う要素でしょう。

その中でも、探偵の運転は人一倍に神経を必要とします。
普通の運転と違い、相手を追いかけたり、追い抜いたりといった事が日常です。
調査員全員が、その要素について日ごろから考え、訓練を行います。

割り込み、急加速、急減速、長時間停車など、探偵の業務上どうしても周りから冷ややかな視線を浴びる運転が必要な事もあります。
しかしながら、その中でも絶対に起こしてはいけないのが、自身らに少しでも過失のある事故です。

特に調査員たちに注意している事

車の事故の中でも一番悲惨なものは何でしょうか?
私は「自分の運転する車が歩行者を轢く」事故だと思います。
個人的な考えですが、歩行者をひき殺したり、重度の後遺症を残してしまうぐらいなら、単独事故で自分が死んだほうがマシと思っています。

こういった悲惨な事故は、いろんな場所で発生する確率がありますが、中でも多いのは住宅やマンション街といった人が多く住む場所でしょう。
そして、そういった場所にある「一時停止標識」
これについては、いかなる場合でも必ず止まれとやかましいぐらいに話しています。

信号などはよっぽど注意散漫でない限り、目に留まります。
しかし、一時停止は普通の人でも漫然と無視してしまう事が多い要素です。
調査中はなおさら注意が様々なところに移りがち…故にうるさく言うのです。

次回は探偵の使う特別な運転技術についてお話する予定です。