皆さんこんばんは。
プレーリー探偵事務所、代表の平原です。

しばーらくブログの更新が滞っておりました。
既に下半期が始まった事を考えるとふと、忙しい日々を振り返ります。
「ブログを読んで来ました」というご相談者様が非常に多い様で
しっかり情報発信もやって行かなければ、と思う次第です。

さて、本来探偵というのは横のつながりは然程持たないものですが
私自身は、不思議と縁あって複数の探偵事務所さんとお付き合いがあります。
よく調査について話したり、協力体制を組む事もあるのですが
探偵という職業ならではの「あるある」話をする事があります。
今日はそんな「探偵あるある」について少しご紹介します。

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探偵あるあるその1:「街中で過去の対象者を発見する」
これ、本当によくあります。世の中は狭いもので、月に1回は少なくとも
過去に調査した事のある人物が出歩いている姿を目撃します。
調査当時は本当に意識して追いかけていたため、目の端に映るだけでも
「あっ、あの人だ…今は何してるんだろうな」と気づいてしまいます。

探偵あるあるその2:「依頼は頻繁に重なる」
1件目の依頼が来た、と思ったら2件目が必ず来る。
そんな風に思ってしまうほど、依頼が来るときはドドドっと重なります。
逆に、電話がさっぱり鳴らない時期というのもあります。
人の動きには矢張り流れがあるのでしょうね。

探偵あるあるその3:「調査地域が被る」
依頼が重なるだけでなく、調査地域が被る事も頻繁にあります。
複数の調査対象者が偶然同じ区画に住んでいる事もありますし
時には別の対象者を尾行中の調査員と街中でバッタリ出くわす事も。
そんな時は、お互い苦笑いしながら「そっちも頑張れよ」という雰囲気で
言葉を交わす事無くすれ違います。

探偵あるあるその4:「大体の調査員は運転が荒い」
運転が下手糞、という意味ではありません。車両を使った尾行では
時にどうしても若干の無茶を強いられる場面があります。
そのためか、プライベートでも探偵の運転は、急加速、急ブレーキ
横Gのきついハンドリングという風になりがちな様です。

さて、もう今は夜遅いのですが、まだ片付いていない報告書があります。
油断していると山のように溜まる報告書と格闘しつつ、明日の調査にも備えます。
今年の夏は休む暇がまだまだ無さそうですが、依頼者の皆様のためにも
気合を入れて奮闘して参りたいと思います。