こんにちは。福岡県北九州市の探偵
プレーリー探偵事務所小倉駅前の代表、平原です。

さて、前回は短期間で低料金に調査が終わるパターンについて書きました。
今回は、状況が複雑化し調査が難航してしまうパターンについて
調査方針の設定方法やその料金に触れていきたいと思います。

uwakidanjo

過去に浮気がバレた事がある対象者を追うのは非常に困難です。
(最悪なのは過去に探偵に追われた事を認識している人です)

  • 動く日程や時間が掴みづらい
  • 会うときのパターンを変えている
  • 車を使わなかったり、レンタルする
  • 相手の車で移動してしまう

などなど、色んなカモフラージュを行う可能性が高いのです。
また、会う頻度を落とし、調査を行っても中々尻尾を掴めないパターンも多くあります。
こういった状況の場合、調査期間は長期化しがちで、料金もかさみ易いのが現実です。

では、そういった状況で料金をできるだけ低くするにはどうすればいいのか。
ずばり、必要なのは対象者に関する情報量がモノを言います。

対象者の交友関係、価値観、性格や傾向、行動範囲やパターン、趣味、金遣い etc……..
このような情報は、調査を行うタイミングを絞る鍵になってきます。

大体の場合、長期化する恐れのある調査ではこの情報を把握するために
最初の1~2週間については対象者の行動パターンの把握から始めます。
この段階ではガツガツと尾行や張り込みをするわけではないので、費用は然程かかりません。
費用をかけるべきなのは、対象者が不貞行動を起こす時なのです。

この不貞行動を起こすタイミングや行動パターンを知る事に
いかにお金をかけずに行えるかが調査料金の削減に影響します。

このパターンを掴む時にも、やはり前述した情報量が重要になってきます。
それには、対象者の事をよくしる依頼者の方とのコミュニケーションが非常に大切です。
このコミュニケーションの中から、意外な発見がある事が本当によくあります。
それさえ知ればこっちのもの!といった状況が非常に多いのです。

ですので、初めての面談の際にもよくよく話を重ねてみる
調査期間中にも、我々からの報告に対してレスポンスをして頂く
という事が何よりも調査をスムーズに行う鍵であると感じます。

思っていたのとは全く違う調査方針やプラン
意外な解決方法など、状況に応じて様々な提案が可能かもしれません。
お金の心配があればこそ、じっくりとお話をして頂ければと思います。