ページ上へ

妻の浮気が発覚!

仕事から帰宅する夫

「ただいまー」

家に帰るとそれは突然起こった…
いつも残業続きで家に帰るのが遅くなる私ですが、その日はたまたま午後の仕事がキャンセルとなったため、お昼過ぎに家路につきました。

すると…

妻の浮気を目撃してしまった夫

見知らぬ男と妻がソファーでイチャイチャしていたのです。

突然の出来事に頭が真っ白になってしまった私。
「もしかして不法侵入者に襲われているのでは?」
とも思いましたが、とてもそのような雰囲気には見えません。

知らぬ間に妻が浮気をしていた…

夢にも思わなかった事実にただただ愕然とし、その場にへたり込んでしまう私。
そして現場に踏み込む勇気もなく、その場を後にしました。

大手探偵事務所・興信所の強みとは

「大手」と呼ばれる探偵事務所や興信所には、共通して3つの強みがあります。
それは信頼性調査力透明性(適切な料金)です。
もちろん、はじめは最も信頼出来る友人の事務所に依頼しようかと思っていたのですが、身内の調査は原則として断っているようで他の興信所を探すことにしました。
友人から教えてもらった項目、調べる過程で必要だと感じた項目を以下の通りまとめましたので、是非ご参考ください。

依頼先選びの重要性

探偵事務所・興信所は人力での地道な調査が中心であるため、調査員の経験則や柔軟性、判断能力、使用する設備等によって結果が大きく変わってきます。
探偵事務所や興信所の看板を出していれば一定の品質が確保されているだろうと思われがちですが、現実はそうではありません。

探偵業をするには探偵業法に則った届出が必要ですが、必要な資格や資本金の基準などはなく、管轄の警察署に届出を出せば簡単に開業できてしまいます。
そのため、素人に毛が生えたようなスキルしかない探偵事務所や一部の依頼者から高額な料金を取ろうとする悪質興信所も存在しており、浮気調査を依頼する際は十分に注意を払う必要があります。

また、浮気調査は人を相手にしたものですので、調査中にイレギュラーな展開へと発展することがあり、個々の対応力は特に重要です。
独立開業した個人経営の探偵事務所・興信所などは少人数で運営していることが多く、想定外のことが起こった時の対応力は残念ながら低いと言えます。
急な依頼の場合は同業他社への外注・ヘルプ依頼で対応するという形を採るのが一般的ですが、料金が高くなる・品質が落ちる等の可能性が高まります。
つまり、探偵事務所・興信所は「多くの調査員が組織・チームとして行動する大手の方がおすすめ」という結論になります。
小規模がだめという訳ではありませんが、同じ料金なのであれば大手を選んだ方が無難でスムーズに解決できる可能性が高いのは確かでしょう。

大手探偵事務所10選を一覧比較

サレ夫が選んだ優良探偵事務所10社

※横にスクロールしてご覧ください

名称 料金目安
調査員1名/1時間
成果型 短時間
調査
事務所所在地(駅)
MJリサーチのバナー 詳細 8,800円~ 新富町・銀座・新宿・品川・練馬・西東京・渋谷・埼玉・名古屋・大阪・新潟・福島・群馬
HAL探偵社のバナー 詳細 7,000円~ 有楽町・池袋・恵比寿・八王子・横浜・厚木・大宮・越谷・千葉・名古屋・梅田・難波・神戸・京都・岡山・広島・博多
ラビット探偵社のバナー 詳細 7,700円~ 浜松町・新宿・横浜・千葉・大宮・水戸・長野・静岡・久屋大通・新大阪・神戸・札幌・博多
原一探偵事務所のバナー 詳細 12,000円〜 新宿・川越・大宮・横浜・神田・札幌・仙台・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡
MR探偵社のバナー 詳細 5,000円〜 東京・池袋・六本木・東京駅前・立川・大宮・横浜・大船・千葉・札幌・仙台・名古屋・大阪・天神
そよかぜ探偵事務所のバナー 詳細 8,800円~ 日本橋・市川・横浜
ピ・アイ・オのバナー 詳細 44,000円~/1日 神田・天王寺・南森(大阪北)・関内・名古屋・広島
さくら幸子探偵事務所のバナー 詳細 非公開 札幌・函館・仙台・郡山・東京本部・新宿・横浜本部・横浜スカイビル・大宮・千葉・水戸・新潟・長野・静岡・金沢・大阪・ 神戸・京都・和歌山・岡山・高松・松山・広島・福岡・沖縄
街角相談所のバナー 詳細 4,900円〜 - - ※紹介先によって異なる
AMUSEのバナー 詳細 3,980円~ 東京・大阪・福岡・愛知・北海道・神奈川

探偵事務所で働く友人に相談

まさか自分が「サレ夫(浮気をされた夫の事)」となってしまうとは。
2chやまとめサイトではよく目にする事件ではありますが、自分が当事者になるとは夢にも思っておりませんでした。
何をすればよいのか全く分からない私は、友人である探偵事務所に勤める友人に助けを求めることにしたのです。

た、大変なんだ!!
家に帰ったら知らない男がいて…
もうどうすれば良いのか分からないんだ…

そうか…それは大変だったな。
話を聞く限り、残念ながら浮気は間違いなさそうだな。
君はこれから一体どうしたいんだ?

決まっているだろ!
あいつらにギャフンと言わせてやるんだ!
どうしたらいいのか教えてくれ…

そうしたら、まずは「証拠集め」から始めないとだな。
日本の法律では慰謝料を請求するにも、離婚の裁判や調停をするにも必ず証拠が必要になるんだ。
そしてそれは訴える君の方が証明しなければならない。

そ、そうなのか。
しかし、僕はお小遣い制だったからまとまったお金が無いんだ…
何とか自分で調べられないものかな。

別に構わないけど、自分で調べるよりもプロに頼んだほうが絶対に良いぞ!
興信所や探偵事務所は確かに安くはないが、それだけ専門的な機器を使ったり、時間や手間を使ったりしているんだ。
大きな時間短縮にも繋がるしね。
そもそも機械を設置できるのか?

大丈夫!その手の作業は得意だから。
おすすめの調査方法や機器を教えてくれ!

わ、わかったよ! しかし、証拠集めは簡単じゃないから覚悟しろよ。 あと万が一バレたら全てが水の泡だから、絶対に無理な調査だけはしないようにな。

現役探偵が語る調査ノウハウ

友人のアドバイスとしては「調査は自分でも出来るが、プロに任せた方が絶対に良い」というものでした。
これは私にはそのような難しい調査を行うことは出来ないだろうという、彼なりの優しさだったのかもしれません。

しかし、残念ながらお金が無い私は自分で調査するという選択しかありません。
そこで友人は、依頼の多い代表的な調査についてその手法・ノウハウについて教えてくれたのです。

教えてもらったノウハウを手に証拠を集めることにした私。
しかし、現実はそう甘くはありませんでした。

セルフ調査で感じたメリット・デメリット

だめだ…全く証拠が集まらない。
浮気の証拠集めがこんなにも難しいとは。

だから言っただろ!
プロでも何か月も掛かることがあるんだぞ。
ただ、運が良ければその日すぐに掴めることもあるし、決して無駄ではないさ。

そうだな…
残念だけど、自分で証拠を集めるのは止めておとなしくプロに頼むことにするよ。

結論から申し上げますと、残念ながらセルフ調査では証拠を掴むことができませんでした。
逆に、妻に怪しまれてしまったり、機材のセットをミスしてしまったりと、ドキっとするシーンが多々あり…泣く泣く探偵事務所に依頼することに。

“報復がしたい”という訳ではないのですが、証拠が無ければ何も始まらないというのも事実ですので、実家に泣きつき費用を捻出しました。
その中で感じた「セルフ調査」と「プロ(探偵社や興信所)に依頼」した場合のメリットとデメリットについてご説明したいと思います。

メリット デメリット
セルフ調査 費用を抑えられる 証拠が掴みづらい
時間が掛かる
探偵社に依頼 証拠を掴みやすい
全国どこでも可能
費用が掛かる

ざっくり言うと上記のようなイメージです。
セルフ調査は費用を大きく抑えられるという利点がありますが、証拠が掴みづらいこと、調査に時間が掛かってしまうという難点があります。

また、仮に不倫旅行なんて行かれた日にはもうどうすることも出来ません…
その点で、探偵事務所は優秀です。
対象者がどこに行っても付いて行ってくれますし、ピンポイントで証拠が取れれば時間も掛からないというメリットがあります。
ただし、多くの探偵事務所・興信所は時間によって報酬が発生するシステムですので、万が一長引くと多くの費用が掛かってしまいます。

プロに依頼した方が良い

詳しくは別ページで解説しますが、日本では民法の規定に則って慰謝料請求を行います。
慰謝料請求は、正式には“不法行為に基づく損害賠償請求”といいます。(交通事故や暴力などでよく“賠償請求”という言葉を目にしますが、こちらも同じ請求です。)

そして、私は損害賠償請求に大きな落とし穴があることに気づきました。
それは「立証責任は被害者側にある」ということです。
慰謝料を請求する側の事を債権者、請求される側の事を債務者と呼んだりもするのですが、日本の民法では債権者側に立証責任があります。
つまり“債務者側(加害者)が起こした行為によって損害が発生した”ということを裁判で証明しなければ損害賠償請求は認められないのです。

それを知り、当時の私はこう思いました。
証拠が揃えば慰謝料から賄えるし頼んだ方が良いのでは?」と。

最も重要なのは浮気の事実を立証し裁判に勝つことであると気づいたのです。
もちろん、ご自身で証拠を掴むことができればそれに越したことはありませんが、時間が掛かってしまう点・プロよりも成功率が下がるという点については予め理解しておく必要があります。

業者の選び方について

しかし、いざ興信所を探そうと思っても何から手を付ければよいのか分かりません。
こちらも友人に選び方を指南してもらいましたので、ご参考ください。

いざ探すとなると何を基準に選べばよいのか分からないな…
探偵事務所はどのように選べば良いんだい?

興信所・探偵事務所は
報酬形態(時間制or成果型)
得意分野(対応業務)
対応エリア
女性専門

などで大きく異なるぞ。
自分の希望するサービス内容かどうかを確認・比較しながら、しっかりと検討すると良いだろう。

興信所で行える業務

大きく分けると「浮気調査」「人探し」「身辺調査」「ストーカー調査」の4つです。
他にも資産状況の調査、企業向けの従業員調査、ネットの誹謗中傷調査等を行う探偵事務所がありますが、基本的にはこの4つがメインと言えます。

言わずもがな「浮気調査」は配偶者が浮気をしている証拠を抑える業務で、最も相談や依頼が多い分野であることは間違い無いでしょう。
何カ月も掛かるのかと思いきや、意外にも数日で終わる案件も多いようです。

人探し」は、文字通り行方不明となってしまった人を探す業務で、聞き込みや調査の範囲は場合に海外に及ぶことも珍しくありません。
日本では年間8万人以上の方が行方不明となっていますが、探偵事務所の活躍もあり、そのうち約9割の人が見つかっています。

耳にする機会も多い「身辺調査」は、例えば婚約者が初婚なのか・前科は無いのか・どのようなルーツを持っているのか等について調査します。
結婚前や養子縁組前などで依頼されるケースが多いようです。

ストーカー調査」では家に盗聴器やカメラが仕掛けられていないか、尾行されていなか等について調査を行います。
依頼者の多くがストーカー被害に遭っている女性であり、インターネットが普及したせいか、以前にも増してこのような犯罪は増えているそうです。

色々な調査を担っている探偵事務所・興信所ですが、当然ですが今件では浮気調査に特化した探偵事務所を探しました。

格安だから優良事務所とは限らない

興信所のサービスや特徴を一通り調べた私ですが、一つ思うことがありました。
それは“安ければいいというものではない”ということです。

調査費用は、人員・機材・時間等に基づいて決定しますが、これらを節約するということは機動力不足や失尾の要因ともなり、証拠を掴めない可能性が高まります。
前述した通り慰謝料請求には証拠を必ず用意しなければなりませんので、証拠が掴めないのは「最悪の事態」と言っても過言ではありません。
料金比較だけではなく、信用・実績等についても考慮する必要があります。

悪徳探偵事務所の存在

様々な事務所を調べる上で、ひとつ思ったことがあります。
それは興信所・探偵事務所は大手を選んだ方が良いということです。

もちろん、全ての中小規模事務所が悪いという訳ではありませんが、興信所を利用するのは一生に一度あるかないかの出来事です。
万が一粗悪な事務所に当たってしまうと慰謝料請求が出来ないばかりか、多額の費用だけが掛かってしまいます。
そのような事態を避けるためにも、信用と実績の比較も忘れてはなりません。

また、もう一つ大きな懸念があります。
それは「悪徳事務所」の存在です。
悪徳事務所には以下の特徴がありますので、是非確認しておくことをお勧めいたします。

探偵業の届出
違法探偵業社を怖がる男性

探偵業を営むには、管轄警察署に届出を行わねばなりません。届出を行うには、しっかりとした事務所・然るべき機器・個人情報を保護する環境等が備えられている必要があります。届出が行われていない事務所は、違法業者となりますので利用は避けてください。

行政処分
行政処分を受ける探偵業者

行政処分とは、文字通り許可を受けた又は届出を行った行政が行う処分です。代表的な例だと「営業停止」「許可取り消し」などが挙げられ、法令違反や許可要件に当てはまらなくなってしまった場合に課されます。行政処分履歴がある業者は過去に違反があったということになりますので、利用は避けた方が良いでしょう。

追加料金の有無
悪徳探偵業者の追加料金に驚く男性

当然ですが、後から追加料金が発生するような業者は利用すべきではありません。時間で報酬が決まる場合、当然ですが時間が掛かった方がより多くの報酬を得ることが出来ます。中には不必要に時間を延ばし、不当に報酬をせしめようとする業者もいます。

違法な調査
悪徳探偵業者に騙される男性

調査は一歩間違えればプライバシーを侵害し、逆に訴えられてしまう可能性もあります。あまりにもビジネスライクな業者は不利に働く可能性がありますので、利用はできるだけ避けましょう。なお、探偵事務所を騙り架空請求や詐欺を行う業者もおりますので、ご注意ください。

自分に合った興信所を選ぼう

大手探偵事務所や興信所はそれぞれに特徴強みがあります。
浮気する可能性が高い日時と場所が分かっている場合(こっそりスマホを見て知った場合など)は、ピンポイント調査がおすすめです。
一方、手がかりが少ない場合は成果報酬型プランを扱っている所や追加料金なしのコミコミプランを扱っている興信所を選ぶとよいでしょう。

都心部で公共交通機関などを使っての移動や混雑するエリアでのデートが多い場合は、ターゲットを見失わないように複数の調査員で対応するプランだと失敗リスクを軽減できます。
車などでの移動が中心の場合は、車両を使った尾行調査やGPS調査に強い所を選んだ方が証拠ゲットの可能性を高めるでしょう。
出張に行った時や遠方に住んでいる相手と浮気している可能性がある時は、全国各地に拠点を持っている所へ依頼すると柔軟に対応してもらえます。

このように、浮気調査を依頼する興信所は、料金システムやサービス内容など自分に合った所を選ぶことが大切です。
大手であれば低品質の調査や法外な料金を請求されるリスクが低いですが、ミスマッチがあると満足できない可能性があります。
浮気調査は高額な料金を払うケースが多く、調査の内容によって人生が大きく左右されるほど重要なことです。
後悔しないように徹底的な調査を行い、状況や目的に最適な探偵事務所・興信所を見つけてください。

調査結果の有効な使い方

調査はあくまでも事実を掌握するためのものに過ぎず、その結果をどのように使うかどのように生かすかが重要です。
不貞行為の証拠写真・映像を「シタ」「不倫相手」に突き付け、慰謝料を請求したり、親権を勝ち取ったりと、ご自身が納得出来る使い途を模索してください。

しかしながら、本当に大切なのは“不倫”という罪を犯してしまった人に対し、反省を促すことではないでしょうか。
本音を申しますと、私自身も慰謝料などどうでもよかったのです。

相手が心から謝罪し、深く反省してくれるのであれば復縁もあったでしょう。
私は残念ながらそのような結果にはなりませんでしたが、後悔はありません。
当サイトを見てくださっている方の多くは大切な人に裏切られてしまった方だと思います。

離婚・慰謝料請求・再構築…
ゴールは人それぞれではありますが、どうか後悔の無い道を選んでください。

裁判の難しさ

浮気をしたパートナーと浮気相手は許せない。
浮気した証拠を確保したら裁判して慰謝料請求したい。

このようにお考えであればプロの探偵事務所・興信所に依頼した方が良いでしょう。
なぜならば、既婚者が不貞行為をした場合は民法に規定されている「不法行為に伴う損害賠償請求(いわゆる慰謝料請求)」によって責任を追及することができるのですが、実際の裁判では証拠不十分となるケースが多々あるためです。

慰謝料請求では、請求者側が損害を負ったことやその原因が相手側にあることを証明しなくてはならず、証明が不十分の場合は請求が認められません。
また、訴訟を通じて離婚や慰謝料請求をする場合、間違いなく相手方にも弁護士が付きますので、証拠に少しでも隙があると事実を否定されてしまいます。

たとえば浮気相手と一緒にホテルへ入っていく姿を写真に残したとします。
一般常識から考えれば間違いなく黒ですが、裁判になると「体調不良になったのでホテルに入って休んだだけ」などと苦し紛れの言い訳をされるケースもあります。
この場合、慰謝料請求をする原告側が不貞行為をした可能性が高いことを証明しないといけません。
証明の例としては、一定時間を一緒に過ごしたことを証明するために「ホテルに入った姿の写真と出ていく姿の写真を時刻まで分かる形で証拠に残す」「手を繋いでデートをしている姿の写真も付ける(浮気している様子が窺える他の証拠を合わせて提出する)」などです。
また、LINEのメッセージ履歴のスクショであれば、肉体関係があったことが明白なメッセージ履歴が必要(浮気デートをしていたことだけでは不十分)です。

黒だと言い切れるための証拠が必要

つまり、浮気相手が苦し紛れの言い訳をしてきた時に、裁判所から証拠不十分だと認定されない証拠を確保しておく必要があります。
裁判は過去の判例に沿った判断をする傾向があるので、弁護士や興信所のスタッフなどの専門家に相談して証拠の有効性を確認しておくようにしましょう。

証拠に隙があると、家庭裁判所での一審で慰謝料請求や離婚請求が認められたとしても、相手が上訴して長期的な争いに発展するリスクがあります。
裁判を短期間でスムーズに終わらせるためにも、否定のしようがない決定的な証拠を確保することが大切です。
セルフ調査をする場合の手段や証拠の入手方法、自力で確保した証拠の有効性についても大手探偵事務所・興信所の無料相談を利用すれば的確な意見を貰えます。
大手は24時間365日営業していて匿名相談にも対応している電話窓口を設置しているので、まずは軽い気持ちで相談してみてください。

再構築するケースも多い

探偵事務所や興信所などのプロに浮気調査を依頼するのは、離婚や慰謝料請求を前提に考えている人だけだと思っている方が多いのではないでしょうか。
これは大きな間違いで、実際は浮気の証拠を掴んだ上で夫婦関係を再構築する人もたくさんいます。
お子様がいる理由や離婚後の経済力に不安を抱えている、世間体を気にしている、独身に戻って1人で生活することに抵抗があるなど理由は人それぞれです。

再構築するつもりがあるなら直接話をするだけで十分。法的証拠を確保する必要はない。
こんな考え方は甘く、決定的な証拠がない中で浮気を疑った発言や束縛をすると関係の悪化に繋がるリスクがあります。

プロに依頼して確保した証拠を提示すれば、浮気していたパートナーは言い逃れのできない状況に追い込まれ、灸を据える形で反省します。
慰謝料請求される事態が現実味を帯びた結果、深く反省して浮気相手との縁をキッパリ切ってくれるケースが多いです。
大手探偵事務所や興信所は浮気調査をして証拠を確保した後の夫婦再構築サポートを行っているので、専門のカウンセラーに相談しながら話を進めると上手くいきやすいです。
浮気調査は離婚をしたい人だけではなく関係を再構築したい人からの需要があることを覚えておいてください。
料金や成功率だけではなく、アフターサポートの内容や評判を重視して探偵事務所・興信所を選ぶことが大切です。

プロの調査力は凄い

年々アップデートしてゆくスマートフォンと同様に、プロが使うカメラなどの調査機器の性能はどんどん進化しています。

浮気調査は尾行による地道な調査が主流で、調査当日に浮気相手と会わないなど空振りに終わることも珍しくありません。
そんな時でも「今日は浮気しませんでした」などの報告だけでは終わらないのがプロです。

高性能カメラを使ってターゲットが見ていたスマホやPCの画面の文字などを撮影するなど、浮気の兆候と手がかりを入手してくれます。
浮気調査をした後は写真付きの報告書を作成してくれるのですが、まるで至近距離で撮影したような写真が多数ある報告書を見て驚く人がたくさんいます。
浮気をしている確証がある人だけではなく、不安がある人もプロに調査をお願いしてパートナーの詳細情報を知ってみてはいかがでしょうか。