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連絡について

結婚に伴い、色々な方と繋がりを持ちました。
多くの人にお世話になりましたので、今回のことはしっかりとお伝えせねばなりません。
しっかりと考えた上の結論から、まずは書いていきたいと思います。

出した結論は「離婚」

離婚届にサインする

まずはじめに、今後どうするかについてをご説明せねばなりませんね。
離婚か再構築か…2週間悩んだ末に出した結論は「離婚」でした。

幸いお互いまだ30代ですし、やり直しが出来ると思ったからです。
もちろん妻とその相手に対する憤りもありましたが、本当に浮気相手のことが好きなのであればもう何も言うまいという気持ちが日に日に強くなっていった事も要因の一つとして挙げられます。
しかし、この決意の際に最も気にかかったのは妻の親、つまり義理の両親です。

私のことを本当の息子のように接してくださり、一秒たりとも嫌な思いをすることが無い、素晴らしい人格者だと思っているからです。
結果的に離婚という結論に至ってしまったものの、両人に対する尊敬・思いは生涯変わることはないとの確信さえあります。
義理の両親に対してもしっかりと説明せねば…
この事実が、私に強くのしかかってきたのです。

弁護士からのアドバイス

妻に証拠・離婚を突き付ける前に義両親には説明をしようと思っておりました。
まずはお義父さん・お義母さんに説明せねば先には進めないと思っておりましたし、それが筋を通すことだと思っていたからです。

恐らく、悲しみと私に対する怒りは凄まじいものがあるでしょう。
お義父さんには殴られるかもしれません。
それほどまでに、両人のことを慕っていましたし、尊敬しておりました。
しかし、これに対しては弁護士にストップをかけられてしまいました。
通知は同時に行わねば証拠隠滅や口裏合わせ等の恐れがあるからだそうです。

義両親への連絡
不倫報告に憂鬱になる男性

弁護士さんには申し訳無いのですが、これに関しては私の希望を強行させて貰いました。
血のつながりは無いものの、本当の息子として接してくださった恩を仇で返すわけにはいかないと思ったからです。

当然ですが、突然の告白に義両親は大変驚き、嘆き悲しんでおられました。
お義母さんは泣き崩れ、お義父さんは怒りに震えているのが分かります。
沈黙ののち、お義父さんは私にこう切り出しました。

君の好きなようにやりなさい
罵倒されることも覚悟していた私にとって、このお義父さんの言葉は唯一の救いだったと思います。

この言葉で、義両親が如何に私のことを思ってくれているかも分かりました。
心のどこかで離婚に対する迷いがありましたが、これにより離婚への決意がより一層固まったのです。

妻の職場に内容証明を送付

不倫の内容証明を送る弁護士

妻の浮気相手は同じ職場の上司ですので、両者の職場に対しても今回の件について内容証明郵便での通知を検討しておりました。
ただし、弁護士さんがいうには心証が悪くなる・やりすぎると法に触れる等の可能性があるため、職場への通知は極力避けた方が良いとのことでした。

また、万が一この件で解雇処分となってしまった場合、慰謝料を払う方法が無くなってしまうという点も理由の一つだそうです。
しかしながら、証拠の中には勤務時間中の密会かと思われるものも含まれておりましたので、職場に対しても通知することに致しました。

通知内容まとめ

妻⇒離婚に向けた話し合い及び慰謝料請求を請求する旨の内容証明郵便送付
浮気相手⇒自宅に損害賠償請求をする旨の内容証明郵便送付
義両親⇒事前に連絡
妻及び浮気相手の職場⇒両人に損害賠償請求をする旨の通知

まとめますと、このようなイメージですね。
次回からいよいよ離婚に向けた話し合いが始まります。

もう両者へ制裁に対して迷いはありません。
さて、一体どうなるのか…

もしかしたら、義両親に伝えることで「慰めてくれるのではないか」「自分の心が楽になるのではないか」という期待がどこかにあったのかもしれません。
誤解しないでいただきたいのは、これはかなりイレギュラーなケースということです。
もちろん、弁護士さんのアドバイスが正論だと思いますので、私のように感情に流されず粛々と手続きを進めることを強くお勧めいたします。